2022.03.14

結婚式までに身につけたい!花嫁姿を美しく魅せるための姿勢と所作

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多くのゲストから注目を浴びる瞬間や、数多くの写真に写る花嫁姿は美しくありたいですよね♡

美しい花嫁になるためには、実は姿勢所作が最も大切なんです。
今回は結婚式までに身につけたい、美しい姿勢と所作を5つご紹介します。

文末にはドレスの歩き方についてのQ&Aも設けているので、ぜひチェックしてくださいね!

 

1.「姿勢が悪い」はNG!常に背筋を伸ばして美しく

「姿勢が悪い」はNG!常に背筋を伸ばして美しく

姿勢を常に美しく保ちましょう

結婚式は多くのゲストから注目されます。
また、ゲストの方との歓談中や、ふとした瞬間を写真に収められていることもあります。
常に見られていることを意識することが大切です!

日頃から猫背になりがちな方は、背中が丸まらないように背筋をまっすぐ伸ばし、胸を張るようにしましょう。
頭の上から糸を吊られているイメージで、頭から首、肩、胸、腰、かかとへと1本の線を意識してまっすぐに立つのが◎。
胸を張るときは、あごが上がってしまいがちなので、あごは引くように心がけましょう。

歩く際には、顔を上げて、目線は少し遠くを見るようにすると猫背を防ぐことができます。

 

結婚式にむけてワークアウトをしたり、骨格矯正に通うのも一つの手です。
緊張して体がこわばってしまう方は、肩に力が入らないようにリラックスすることを意識しましょう。

 

2.ドレス姿を美しく魅せる、ブーケの正しい持ち方

ドレス姿を美しく魅せる正しいブーケの持ち方

ブーケを持つ基本の位置を知りましょう

ドレス姿を美しく魅せるためには、ブーケを持つ位置がとても重要です。
正しいウェディングブーケの持ち方を知りましょう!

顔に近い位置で持ってしまうと胸元のデザインを隠してしまうので、せっかくのドレスが見えなくなってしまいます。
おへその下あたりで持つようにしましょう。

 

Authentique Private Labelの赤いカラードレス

カラードレス Authentique Private Label 04-70096/Authentique

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また、「くの字」になるように軽く腕を曲げるとウエストラインがより美しく見えます。
ブーケを片手で持っている場合も同様に、ドレス姿を美しく魅せるポイントとして押さえておきましょう!

 

3.歩く時の視線や歩幅を意識する

ドレス姿で歩く時の視線や歩幅を意識しましょう

歩く際は足の先まで意識しましょう

普段着ないドレスを着て歩くのは不慣れで、つい下を見ながら歩きたくなりますよね。
ただ、下を向いてしまうとドレスの裾を踏みやすくなるので視線はなるべく正面を向くようにしましょう。

 

 

 

 

Nouvelle AMSALEのロングスリーブウェディングドレス

ウェディングドレス Nouvelle AMSALE 03-20423/Fiore Bianca

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また、一歩一歩の歩幅が大きいと前屈みになりやすいため、あまり歩幅が広くならないように意識することもポイントです。
歩き方のコツは式前の最終フィッティングで担当のドレスコーディネーターにレクチャーしてもらいましょう。

 

4.ベールダウン・ベールアップの美しい所作

ベールダウン・ベールアップの美しい所作

ゲストの方から注目が集まる瞬間です

ベールを使った演出も結婚式ならではの見どころ。
頭から背中が一直線になるように軽くお辞儀した状態でしゃがむようにしましょう。

この時、お母様や新郎様が整えやすいようにあまり低くしゃがみすぎないこともポイント!
上半身も倒しすぎないように気をつけましょう。

また、足は前後に開くとしゃがんだ姿勢でバランスが取りやすくなります。

 

5.披露宴中も美しく、花嫁さまの正しい座り方

披露宴中も美しく、花嫁さまの正しい座り方

どの角度からも美しく魅せられるように心がけましょう

披露宴中は座っていることも多いので、美しい座り方を心がけましょう。
椅子には浅く座り、背中は背もたれに付けないようにします。

ついつい背もたれに寄りかかってしまいがちですが、リラックスしすぎるのも印象が悪くなってしまいます。
おもてなしをする側として、常に緊張感を保ちましょう。

立ち方と同じように、背筋をピンと伸ばすこと忘れずに!

 

【Q&A】ドレスの美しい歩き方

Q1,ボリュームがあるドレスはどうやって歩けば美しく見える?

 

INES DI SANTO(イネスディサント)のウェディングドレス、レース、Aライン、オフショルダー

ウェディングドレス INES DI SANTO 03-20594/JUNO

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A1,スカートを前に押し出すように歩きましょう!

ボリュームがあるドレスは、パニエというワイヤー入りのスカートを重ねています。
そのパニエを着用することによって、実はドレスの中は空洞になっているんです。

そのため、スカートを前に押し出すようにして歩くと、自然と美しい所作になります。
ドレスの前部分を蹴り上げながら歩いてしまうと、バサバサと音が出てしまい、ドレスのシルエットも崩れてしまうので注意してくださいね!

その他、先述したように下記のポイントも忘れずに!

・猫背にならないように顔をあげて、目線は少し遠くをみること
・ブーケはおへその下でしっかり固定をすること

 

Q2,細身のドレスで歩くのが不安。どうしたら美しく見える?

A2,上半身を起こして、背筋を伸ばすことで美しく見せられます!

ボリュームの控えめな細身のドレスは足にまとわりついてちゃんと歩けるか不安..という花嫁さまは少なくありません。
そして、どうしても足元が気になり、前屈みの猫背になってしまうという悪循環に陥ってしまうケースも!

そうならないためにも、ドレスが足にかからないように、おへその下の位置でスカートを持ち上げ、ブーケといっしょに持ちましょう。
歩む際にウェディングシューズの先が少し見えるくらいのスカート丈がベストです!

その他、先述したように下記のポイントも忘れずに!

・猫背にならないように顔をあげて、目線は少し遠くをみること
・ブーケはおへその下でしっかり固定をすること。
※ブーケを持つ位置が上がるとスカート丈も上がり、足元が見えすぎてしまうので注意!

 

まとめ

いかがでしたか。

基本の姿勢や、ブーケの持ち方、視線の位置など、ちょっとしたポイントを意識するだけで立ち居振る舞いはぐんと美しくなります!
ご紹介した5つのポイントを押さえて、より美しい花嫁姿で結婚式を迎えてくださいね♡

Dressesがご案内するドレスショップでは、式直前の最終フィッティングで細かに歩き方をお教えしています。
運命のドレスをご紹介することはもちろん、結婚式までの道のりも彩れるように、花嫁さまに寄り添いお手伝いをしております。

ドレスのご試着やご予約の空き状況の他にも、ドレス選びにおけるお悩みもお気軽にお問合せくださいませ。

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