2023.12.20

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【事前準備がカギ!】結婚のあいさつをスムーズに進めるコツとは?

結婚が決まったら、お互いの親へのあいさつは早めに済ませておきたいもの。

これからスタートする関係をより良いものにするためにも、

できればいい印象を持ってもらいたいですよね。

 

この年末年始で結婚のあいさつを予定しているカップルも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、結婚のあいさつをスムーズに進めるコツをご紹介します。

 

1.日程の調整

親世代にとって結婚は「嫁ぐ」「嫁入りする」といった感覚のかたも多いもの。

男性側からではなく、女性側の実家へ先にあいさつに伺うのが一般的です。

 

また、急な訪問や直近の日程での提案では失礼に当たったり都合が合わない場合も。

両家の親の都合を確認しつつ、結婚が決まったら早めに日程調整を進めましょう。

 

2.お互いの家族のことを知る

それぞれの実家で暮らす家族の構成や、親の性格・趣味などを事前に知っておけば

あいさつに伺った際の会話もスムーズに。

 

お付き合いを始めてから一度も相手の親に合ったことがない、という場合は特に

事前に相手の家族の情報を知っておくことがカギになります。

 

また、お互いの家族のことを知っておけば結婚後のコミュニケーションにも役立ちますよ♡

 

3.結婚後について話しておく

ごあいさつに伺った際には、今後のことを聞かれる可能性大。

聞かれたときにきちんと答えられなかったり、あやふやだと親も心配になってしまうもの。

 

逆にしっかりとお互いの未来について考えていることを示すことができると好印象です♡

おふたりのあいだでも行き違いがないよう、以下の内容を参考に今後のことを話してみてくださいね。

<最低限話しておきたいこと>
・今後の住まい
・結婚式の有無
・結納、顔合わせについて
・仕事について

 

4.手みやげの準備

何かと悩みがちなのが手みやげ。せっかくであれば、喜んでもらいたいですよね。

パートナーに好みを聞いて、喜んでもらえそうなものを準備しておきましょう。

 

万が一のことを考えて、あいさつ当日の道中での購入ではなく事前に準備をしておくのがおすすめ。

同居する家族の人数も考慮して量や分けられるものにするなど配慮すると良いですね。

またお互いの出身地が違う場合はそれぞれの名産品を準備しておけば話題作りにも役立ちます。

 

渡すときには、選んだ理由をひとこと添えると好印象ですよ♡

 

まとめ

結婚のあいさつとなると、初めてのことも多いうえに当日は緊張もするもの。

緊張することも見越して、事前にしっかりと準備をしておけば安心ですよ♡

 

これから永く続くお互いの家族との関係を良好にするためにも、ぜひこちらの記事を参考にして

結婚のあいさつの準備を進めてくださいね。