2021.06.23

オンラインウェディングに使えるアプリって知ってる?おすすめ6選とそれぞれのメリット・デメリット

外出自粛を余儀なくされている期間の結婚式の対応として、オンラインを使ったお打ち合わせやウェディング相談、披露宴や挙式のリアルタイム配信が注目を集めています。

この記事では、結婚式の準備に関する相談をはじめ、オンラインウェディングやご友人との会話などでも今後ますます活用の機会が増えると予測されているオンラインツールの選び方や活用法などの基本的な情報をまとめてお伝えします。

 

そもそもオンライン通話ってなに?

オンライン相談や打ち合わせなどを、パソコンやスマホなどのデバイス(機器)とネット環境によって外出することなく、また場所を問わずにコミュニケーションがとれるツールのことを総称して「オンラインコミュニケーション」といいます。

以前よりこのようなサービスは存在していたのですが、画質や音質が発展途上だったこともあってなかなか浸透しませんでした。しかし現在ではさまざまな企業からオンラインツールがリリースされて、質の高いコミュニケーションが可能になってきました。

今回のような新型コロナウィルスの感染拡大防止の施策の一貫でテレワークを推奨されている期間の仕事のコミュニケーションツールとして、また今後は産休・育休中のテレワークなどでも活用が期待されています。

 

結婚式にも取り入れられる?

結婚式の準備では、お仕事の関係で現在遠方にお住まいでお打ち合わせに出向けない、またお子さまを授かって移動が困難な妊婦さんをサポートするツールとして活躍することでしょう。

また結婚式当日も、健康不安で参加が難しい遠方の友人や、おじいちゃんおばあちゃんにむけてのライブ配信されるケースも増えてきました。

 

オンライン通話を利用するために必要なものは?

オンライン通話をスタートするにあたって次のアイテムを準備しましょう。

1,パソコンまたはスマホ、タブレットなどのデバイス
2,WEBカメラ(デバイス備え付けなら不要)
3,ヘッドセット(必須ではありません)

上記のうち、絶対に必要になるのはデバイスで、それ以外のWEBカメラはデバイス備え付けのインカメラで対応できる場合がほとんどです。また、ヘッドセットもデバイス内臓マイクで対応が可能です。大きな音を立てづらい環境の場合は、ヘッドセットやマイク付きイヤホンを準備しましょう。
ヘッドセットやイヤホンは、Bluetoothといった無線接続ではなく、USBなどで繋ぐ有線接続のほうが安定します。

挙式当日の配信は、新郎新婦様が移動することも多いため、持ち運べたりカメラを切り替えたりできるスマホのほうがオススメです。見ている方とのコミュニケーションが取りやすくてライブ感が出せるのでおすすめです!

 

オンライン通話で活用するアプリの種類

オンライン通話を行うにあたっては専用のアプリを使います。

無料で利用できるアプリでメジャーなのは次の3種類です。

・Zoom
・LINE
・Skype

これ以外にもさまざまなアプリがあります。それぞれどんな特性があってメリット・デメリットがあるのかを次のコーナーでご紹介します。

 

オンライン通話に使えるアプリとそれぞれのメリット・デメリット

Zoom(ズーム)

全世界で75万人以上が利用している、ビデオ・WEB会議に特化したアプリ。複数人で同時参加も可能で仲間内でのコミュニケーションツールとしても人気を集めています。

【メリット】

・2名での利用・参加なら時間無制限で無料

・利用者が多い

・背景が変えられる

・接続品質が良い

・画面共有や資料送付(チャット)が可能

【デメリット】

・セキュリティ管理がまだ安定していない

・画面は共有のみで資料送付のやりとりは不可

 

LINE(ライン)

スマホをお持ちの方ならほとんどの場合インストールしているメッセージアプリ。

【メリット】

・使用者が多いので安心感がある

・手軽に始められる

・資料送付(チャット)が可能

【デメリット】

・アプリのダウンロードが必要

・画面を共有できるのはパソコンのみに限定されている

・結婚式場などが所有している公式アカウント上では通話できないので、ウェディングプランナーがそれぞれ個人アカウントを所有していればオンライン上で打ち合わせが可能

 

Skype(スカイプ)

マイクロソフトが提供するインターネット電話サービスのアプリ。

【メリット】

・わかりやすい

・画面共有ができる

・資料送付(チャット)が可能

・背景を設定することができる

【デメリット】

・アプリのダウンロードが必要(結婚式場など先方招待される場合は不要)

・接続品質がやや劣る

 

bellface(ベルフェイス)

営業先を訪問する「外勤営業」とは逆に、社内や自宅など場所を選ばずに遠隔で営業活動を行うことを目的に開発されたコミュニケーションサービス。資料共有機能は優れており、メモや録画機能なども長けています。

【メリット】

・アプリのダウンロードが不要(接続するURLをクリックするだけでOK)

・画面共有や資料送付等の機能が充実

【デメリット】

・ほかに比べてポピュラー感に欠ける

・結婚式場側が導入していないと使えない

 

Google Meet(グーグル ミート)

Googleが提供しているビデオ通話ツールアプリ。無料 Googleアカウントで使用できます。

【メリット】

・Google提供で知名度が高く安心感がある

・Googleアカウントあればすぐ使える

・背景を変更できる

【デメリット】

・接続品質はやや劣る

・画面共有ができない

・資料や画像送付はカレンダー登録がないと送れない

 

Remo(リモ)

イベント会場をWEB上で作ることのできるサービス。主催者がイベントを作成してそのURLを共有すると、参加者に対してライブ配信も行えます。

【メリット】

・アプリのダウンロード不要

・画面共有が可能

・背景はちょっと変えられる

【デメリット】

・知名度が低いため馴染みに欠ける

・現在英語版のみしか存在していない

・結婚式場側で導入していないと使えない

・接続品質はやや劣る

 

使用するアプリを決めてダウンロードしましょう

使用するアプリを決めたらパソコンの場合は検索をして該当アプリをダウンロード、スマホやタブレットはアプリのダウンロードサービスを利用して入手しましょう。

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