2020.06.16

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「プロポーズ」から「結婚式」までの流れ | 準備期間は?やるべきことは?徹底解説!

Dresses

プロポーズは見事成功!

2人の結婚への意思が固まったところで、さっそく結婚式の準備に動き出すカップルも少なくありません。

今回のコラムでは、結婚へと動き出したカップルに向けて、プロポーズから結婚式の流れ・やるべきことを詳しく解説していきます♡

 

《目次》

プロポーズから結婚式までの期間は1~2年

プロポーズから結婚式までにやるべき10つのこと

式場選び⇒ドレス選びの流れを逆転!「ドレス選びから始める結婚式」の良さって?

プロポーズから結婚式まで、楽しく順調に準備を進めるコツは?

まとめ

 

プロポーズから結婚式までの“期間”は1~2年

あくまで目安ですが、プロポーズから結婚式までの期間は、タイトなスケジュールで1年未満平均的に見て1年前後時間をかけて準備して2年未満と見ておくのがよさそうです。

というのも、プロポーズから結婚式までの期間は、当然ながら人によってまちまち。

忙しくて打ち合わせの機会がなかなか設けられないカップルや、結婚式場を決めるのに難航するカップルは長引く傾向があり、逆にトントン拍子に結婚式場やドレスが決まるカップルや、授かり婚のためお腹が大きくでないうちに式を挙げたいカップルは、結婚式までの期間が短い傾向があります。

 

「婚約期間は3ヶ月~6ヶ月くらい」が多数

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プロポーズから結婚式までの間に、入籍を済ませるカップルが多いですが、皆さんこの“入籍時期”にも気を配っている様子。

婚約期間が短すぎても長すぎても、不安なようです。

プロポーズから入籍までの期間、すなわち婚約期間として設けるのにちょうどいいのは、3ヶ月~6ヶ月くらいとのこと。

プロポーズから1年以上間をあけると、婚約の話を聞いている親族や知人から、「まだ籍を入れないの?」と心配されて、気まずいのだそうです。

 

プロポーズから結婚式までにやるべき10つのこと

  1. 互いの親に結婚を報告する・結婚の挨拶をする
  2. 結納や両家の顔合わせの食事会を行う
  3. 入籍日を決める
  4. 結婚式場を探す
  5. 結婚指輪を購入する
  6. 結婚式のゲスト・衣装・演出を決める
  7. 結婚後の新居探しや引越しをする
  8. 会社や親戚・友人に結婚の報告をする
  9. 婚姻届を提出、入籍する
  10. 結婚式を挙げる

プロポーズから結婚式までの間、本格的に式の準備を始め出して10ヶ月くらいは、カップルは大忙し

結婚式までに、段取りを決めてやらなくてはいけないことが、たくさんあります。

上記10つの項目は、そのスケジュールの基本例。以下でさらに詳しく、見ていきましょう。

 

【1】互いの親に結婚を報告する・結婚の挨拶をする

プロポーズのあとは、互いの親に結婚を報告する・結婚の挨拶をすることが、最初のステップです。

結婚挨拶は女性の家が先で、それから男性の家に行うことが一般的です。

自分と結婚相手の親が、とても仲がよいケースも多いですが、結婚の挨拶はかしこまるべき。

事前に結婚挨拶のマナーを調べて、万全の体制でのぞみましょう。

【ex.】婚約指輪や婚約腕時計などを一緒に買いに行く
婚約指輪は、プロポーズする側がこっそりと選びに行き、プロポーズと同時にお相手に差し出すイメージ。
……ですが、最近ではプロポーズの承諾のあと、2人で婚約指輪を選びにいくケースも増えてきました。
婚約指輪は、結婚指輪と重ね付けできるシンプルなデザインで、20~50万円くらいのものが人気。
また、婚約の記念品は指輪に限らず、より実用的な腕時計を選ぶのもアリ!
2人で長く使うアイテムを、よく相談して決めましょう。

 

【2】結納や両家の顔合わせの食事会を行う

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結婚の許しを、無事に両家から得ることができたら、結納や両家の顔合わせについて決めます。

まずは、“結納”。結納とは、それぞれの家のしきたりに従って結納品を取り交わし、正式に婚約をする儀のことを言います。

実際のところ、現代では結納を行わないカップルも増えていますが、2人で勝手に「やらない」と決めるのではなく、それぞれの家の風習を尊重するために、必ず両家の親の意向を聞くようにしましょう。

結納を行う場合も、行わない場合も、両家の親睦を深めるための“顔合わせの食事会”は開きます。

婚約指輪は、顔合わせに間に合うように作ることが一般的です。

 

【3】入籍日を決める

入籍の日取りを、結納や顔合わせの際に、お互いの両親に報告・相談しましょう。

もちろん、結婚する2人の間で「この日がいい!」という希望はあると思いますが、入籍日に関して考えを持っている親御さんも少なからずいらっしゃいます。

「今どき古い!」と思う人もいらっしゃるかもしれません。でも、結婚は“家と家”のものでもあります。

入籍日や式の日取りなど、大事なことは必ず両家の親に相談するようにしましょう。

 

【4】結婚式場を探す

忙しい2人の場合は、プロポーズの後すぐに、デートがてら結婚式場の見学や、ブライダルフェアに足を運ぶことがオススメ。

「神前式が望ましい」など、家柄として希望する結婚式のスタイルがあるかもしれないので、会場決めについても、両家の親に確認をとることが無難です。

「ここで結婚式を挙げたい!」という式場が早い段階で決まっていたら、結納や顔合わせの際に共有するとスムーズ。

結婚式の会場は、遅くとも結婚式の6ヶ月前までに決めることが望ましいです。

 

【5】結婚指輪を購入する

婚約指輪もそうですが、結婚指輪は注文してから手元に届くまで、1~2ヶ月かかります。

「肝心の結婚式に間に合わない!」なんてことがないよう、結婚式の6ヶ月前、遅くとも3ヶ月前までには、結婚指輪を決めるのがベストでしょう。

プロポーズの後に2人で婚約指輪を選びに行くなら、一緒に結婚指輪を選ぶと1番スムーズ。2つの指輪を重ね付けするイメージも持ちやすくなります。

 

【6】結婚式のゲスト・衣装・演出を決める

結婚式当日の6ヶ月前ごろからは、下記のような結婚式の具体的な内容・準備を進めておく必要があります。

  • 結婚式のゲストのリストアップ
  • ウェディングドレスなどの衣装を決める
  • ブライダルエステやダイエットを始める
  • 結婚式の演出やプログラムを考える
  • 余興を頼む  ……etc

 

【7】結婚後の新居探しや引越しをする

まだ同棲をしていない場合や、結婚後に住まいを変える場合は、結婚式の準備を進めるのと並行して、新居探しを始めます。

ただし、いよいよ結婚式の準備が大詰めとなっていると、引っ越しを併せてするのは大変なので、式場を探している段階のうちに引っ越すか、結婚式が済んで落ち着いてから引っ越すとよいでしょう。

 

【8】会社や親戚・友人に結婚の報告をする

上司・同僚など、会社への結婚報告は、結婚式の3~4ヵ月前までに行いましょう。

報告の順番は、上司⇒同僚がマナーです。報告を兼ねて、結婚式の招待状を直接手渡すとよいでしょう。

今はSNSでの報告も増えていますが、お世話になった人や大切な友人には、個別に報告をするほうが良い印象です。

友人への招待状を郵送する場合、結婚式の2~3ヶ月前までに届くように手配しましょう。LINEなどで、「送ったよ」「届いた?」の確認を適宜入れておくと安心。

 

【9】婚姻届を提出、入籍する

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両家の親、そして2人で相談した入籍の日取りが来たら、入籍をします。

婚姻届には、保証人の記入が必要です。

それぞれの親やお世話になった人と約束して、実際に書いてもらう必要があることを踏まえ、余裕を持って準備しましょう。

  • 戸籍謄本
  • 身分証明書
  • 印鑑

……など、当日は忘れ物に注意をしましょう。

また入籍と一緒に、パスポート準備や住所変更・氏名変更など、同時にできる手続きがあればついでに済ましておくと後が楽です。

 

【ex.】結婚式の後すぐハネムーンに行くなら3ヶ月前には手配を
結婚式のあと、そう日をあけずにハネムーン(新婚旅行)に行くつもりなら、遅くとも結婚式の3ヶ月前までに手配をしておくことがオススメです。
人気の観光地は、早めに予約しないとホテルが埋まりがちですし、海外旅行の予定でパスポートがない場合、申請する期間(約1ヶ月)を想定しなくてはいけません。
結婚式の日取りが近づくと一層忙しくなり、旅行の手配をする余裕がなくなっていくので、式の準備が大詰めにならないうちに、ハネムーンの手配を完了させておきましょう!

 

【10】結婚式を挙げる

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色打掛 Authentique 01-70037 / Authentique

これまで述べた【2】~【9】までのあいだに、結婚式の準備を着々と進めていれば、入籍からそう日をあけずに結婚式を挙げられます。

結婚式の準備はそれなりに大変で、結婚式を挙げずに結婚する“ナシ婚”と比べると費用も労力もかかりますが、悩んで挙げた花嫁さまは「結婚式をしてよかった」と言うことが多く、悩んで挙げなかった花嫁さまは「結婚式を挙げたらよかった」と言うことが多いです。

「結婚式をしたいけど今はできない」という花嫁さまであっても、数年先にはタイミングを見て結婚式や、それに準ずるパーティーを催すことが、後悔しない人生のためにオススメだと、卒花嫁さまの多くが仰っています。

 

式場選び⇒ドレス選びの流れを逆転!「ドレス選びから始める結婚式」の良さって?

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“結婚式の準備”から“結婚式当日”までの期間において、結婚式の式場を選ぶ⇒ウェディングドレスを選ぶという流れが、一般的には浸透しています。

……が、感度の高いお洒落な花嫁さまに今注目されているのは、先述の式場選び⇒ドレス選びの流れを逆にした、ウェディングドレスを選ぶことからスタートして、結婚式の準備をする方法です。

会場を先に決めてしまうと、着られるウェディングドレスに制約(提携ショップでないといけない等)が生まれるため、“本当に”着たいドレスを着れる可能性が低くなります。

 

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ウェディングドレス HALFPENNY 03-70411 / Authentique

それとは逆に、ウェディングドレスを先に選ぶことで、着たいドレスを我慢することなく、ドレスにあった式場もコンシェルジュの提案によってスムーズに決めることができるという訳です。

「結婚式で1番こだわりたいのは衣装」というプレ花嫁さまや、「会場迷子orドレス迷子になっている時間がない」というプレ花嫁さまは、ドレス選びから結婚式の準備を始めることがオススメです!

⇒ Dressesの式場コンシェルジュの詳細ページはこちら★

 

【ドレス選びから始める式場探しの例1】ピンクアイボリーのドレスは……

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ウェディングドレス INES DI SANTO 03-20023 / JUNO

トレンドのニュアンスカラー、ピンクアイボリーのウェディングドレスは、たくさんの花々が彩られる会場や、春らしい陽気に溢れたガーデンをのぞむ会場にピッタリなはず。

 

全てのニュアンスカラーのドレス一覧はこちら★

 

【ドレス選びから始める式場探しの例2】袖付き・細身で気楽なドレスは……

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ウェディングドレス HALFPENNY 03-70224 / Authentique

袖付き細身で、気楽に着られるカジュアルさがある1着は、ゲストとの距離を近くできる会場や、おしゃれなレストラン会場によく似合うはず。

 

その他のHALFPENNY LONDON(ハーフペニーロンドン)のドレスはこちら★

その他のスレンダーラインが美しいドレス一覧はこちら★

 

【ドレス選びから始める式場探しの例3】憧れのボールガウンドレスは……

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ウェディングドレス ISABELLE ARMSTRONG 03-20365 / THE SWEET COLLECTION by JUNO

“舞踏会に行くお姫様”のように、とびきりボリューミーで、ロマンティックな印象のボールガウンドレスは、大聖堂のように豪華で重厚感のある会場がよく似合うはず。

 

その他の大聖堂に合うドレスはこちら★

 

プロポーズから結婚式まで、楽しく順調に準備を進めるコツは?

プロポーズから結婚式までの期間は結構長く、そのうえやることがたくさん。

そうした事情もあってか、ネットでは「結婚式の準備で彼氏と喧嘩した」とか、「相手にイライラした」といった声も多く聞かれます。

幸せになるための結婚式で、お互いが嫌な気持ちになってしまうのは、とても悲しいことですよね。

程度の差はあれ“大変”な結婚式の準備を、楽しく進めるためには、お互いの思いやりが非常に大切

男性は一般的にですが、女性のようにハッキリと結婚式のイメージを抱いておらず、結婚式に関する気配りが得意でもないので、新郎に何らかの準備・手配をお願いする時は、具体的に言ってあげるといいかもしれません。

そして、もしもその準備・手配に、思い通りにいかない点があったとしても、まずは「ありがとう」と感謝を伝えることが大事です。もちろんこれは、新郎から新婦に対しても同様です。

 

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また、お互いの得意なことを任せ合い、頼りにし合うこともオススメ。「招待状は絵の得意な私がやって、映像はパソコンが得意なあなたがやろう」といった具合にです。

得意分野でテキパキ頑張る姿を見れば、ちょっとのイライラも許せる気持ちになれます。

また、「やることがありすぎて混乱しそう!」なカップルは、できるだけ細かなTo Doリストを作ることがオススメです。

同棲していれば冷蔵庫など見える位置に貼りだしたり、同棲していなければアプリ・ツールで共有したり……。

方法はどうあれ、結婚式までにやるべきことを、“お互い”正確に知っておくことが理想です。

Dressesコンシェルジュ体験記はこちら★

 

【まとめ】

以上、プロポーズから結婚式までの流れや、やるべきことについて、まとめました。

プロポーズの喜びもつかの間、いざ結婚式をやるとなれば、しなくてはいけないことがたくさん!

ただどんなに大変でも、やはり卒花嫁さまの多くが「結婚式をしてよかった」と言っています。

結婚式の準備がスムーズにいかなくても、お互いに思いやる心があれば大丈夫。

きっと、素敵な結婚式になりますよ♡

 

 

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