2019.04.02

選び方一つで印象が変わる?ウェディングハットとは?

ウェディングドレスが決まったら、ヘアスタイルやアクセサリーなどコーディネートで自分らしさを出したい…そう思う花嫁さまは多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ウェディングアイテムの一つにウェディングハットがあります。

気になるけどどんな種類があるのかわからない、コーディネートの仕方がわからない…そんな花嫁さまのために、今回はウェディングハットについてご紹介していきたいと思います。

 

 

ウェディングハットって?

ウェディングハットは、ヘッドアクセサリーの一種です。

ヘッドアクセサリーといえば、ティアラ、クラウン、ベール、花冠、カチューシャなど様々です。

 

例えば、ティアラやクラウンはクラシカルなイメージ、花冠はナチュラルなイメージなど、ヘッドアクセサリーは花嫁さまの印象を変える重要なパーツです。

 

そんなヘッドアクセサリーの中でも、「ウェディングハット」は選び方一つで雰囲気をがらりと変えることが出来る優れもの。

おしゃれ上級者を目指す花嫁さまには、ぜひチャレンジしていただきたいアクセサリーです。

ヘッドアクセサリー、イヤリング/JUNO

 

 

トーク帽はロイヤルウェディングのような高貴なイメージに

トーク帽は紐がない筒状の帽子で、短いベールや羽、リボンがあしらわれています。

英国のキャサリン妃が公務の場でよくトーク帽を着用されていますが、まさに高貴でクラシカルなイメージを与えることが出来るのがトーク帽の魅力です。

 

高級感のある披露宴、二次会会場におすすめのウェディングハットです。

ドレスもシンプルなラインのドレスをチョイスすると一層、帽子の美しさが引き立つでしょう。

ウェディングドレス KENNETH POOL 03-20094、ヘッドアクセサリー05-8387/JUNO

ただ、最近ではGジャンやレザージャケットにトーク帽を合わせてカジュアルダウンしたコーディネートをする、オシャレ上級者の花嫁さまもいらっしゃいます。

オシャレが好きな花嫁さまは、こうしたアレンジを考えてみるのも楽しそうですね。

 

 

リゾートな雰囲気を出したいならエレガントなスラウチハット

スラウチハットは、帽子の縁が幅広く垂れている帽子のことで、素材はソフトなもので出来ています。

別名「女優帽」ともいわれ、高貴、ゴージャス、エレガントといったイメージを与えることが出来ます。

色はホワイトがメインです。

帽子自体にインパクトがあるものなので、室内で被るよりはガーデンウェディングや海外ウェディングなど、開放感のある場所で被ると涼しげで颯爽とした雰囲気になります。

エンパイアラインやスレンダーラインなど、ナチュラルでリゾート感のあるウェディングドレスに合わせていただくのがおすすめです。

 

 

カジュアルダウンするならストローハット

ストローハットは、いわゆる麦わら帽子のことです。

『麦わら帽子』というとウェディングドレスに合うの?と思ってしまいますが、素材によってはウェディングドレスにもぴったり合います。

スラウチハットは透け感がありませんが、ストローハットは透け感があるので、よりカジュアルなイメージになります。

色はイエローやベージュ系が多く、ガーデンウェディングで被ればナチュラルで自然体な花嫁さまになることが出来ます。

 

ウェディングハットは奥が深く、帽子の形だけでなく、被り方や装飾によっても雰囲気が変わってきます。

その分選ぶのは大変かもしれませんが、納得のいく帽子が見つかれば結婚式がより楽しみになりますよ。
ぜひ、納得がいくまでお気に入りのハットを探してみてください。

 

Dressesではウェディングドレスのプロのドレスコーディネーターが、最高の一着を見つけるお手伝いをしております。

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