2021.09.14

ドレス選びで迷わないために!生地の特徴と選び方のポイント♡

ウェディングドレスやカラードレスには、さまざまな種類の生地が使われています。

今回は、定番のドレス生地の種類をご紹介致します。

そして、その生地の種類別に、ウェディングドレスや、カラードレスの選び方のポイントをお伝えします。

結婚式準備中の花嫁さまは、ドレス選びにも活かせますので、生地の種類だけでも覚えてくださいね!

 

1,最高級生地「シルク」のドレス

ドレスショップJUNO(ジュノ)のANTONIO RIVA(アントニオリーヴァー)を着用した花嫁さま/Dresses

ウェディングドレス ANTONIO RIVA 03-6746/JUNO

パールのような光沢があるシルクは、ウェディングドレスの素材の中でも高級で、エレガントな生地です。
間近で見て光沢がわかるのはもちろん、お写真で見てもその上質さが伝わってきます。

 

ドレスショップJUNO(ジュノ)のANTONIO RIVA(アントニオリーヴァー)を着用した花嫁さま/Dresses

カラードレス ANTONIO RIVA 04-6582/JUNO

中でも、ミカドシルクは最高級品として人気ですが、デリケートさもあり、取り扱いの難しい生地としても知られています。
デリケートな天然素材の生地ですので、傷が付きやすく、ガーデンウェディングや海辺でのロケーションフォトには不向きとされています。

>>>エレガントなシルクのドレス一覧はこちら

>>>最高級のシルクを用いた大人気のANTONIO RIVAのドレス一覧はこちら

 

2,ゴージャスな雰囲気のドレスには「サテン」がおすすめ

PETER LANGNER(ピーターラングナー) リボン ラウンドネック

ウェディングドレス Peter Langner 03-70218/Authentique

サテンもシルク同様、光沢のある生地です。
繻子(しゅず)織りという特殊な織物で、絹、綿、ポリエステルと、原材料はさまざま。
ドレープをキレイに出したいデザインに向いている生地で、ゴージャスさを演出したいドレスにおすすめです。

 

FioreBiancaオリジナルドレス カラードレス エンパイアライン ブラウン

カラードレス Fiore Bianca 04-12103/Fiore Bianca

定番のプリンセスラインはもちろん、シンプルなスレンダーラインのドレスにも、華やかさを添えてくれます。

>>>ゴージャスな雰囲気のサテンのドレス一覧はこちら

 

3,ボリューム感と透明感を出すならチュールが一番!

ドレスショップJUNO(ジュノ)のMARCHESA(マルケーザ)を着用した花嫁さま/Dresses

ウェディングドレス MARCHESA 03-20129 /JUNO

チュールは透明感があり、重なれば重なるほどボリューム感を出すことができる、変幻自在の素材です。

 

ドレスショップJUNO(ジュノ)のKENNETH POOL(ケネスプール)を着用した花嫁さま/Dresses

カラードレス KENNETH POOL 04-12025/JUNO

ふんわりとしたシルエットを作り出してくれるので、花嫁さまをフェミニンに演出してくれます。

ナチュラル感もありながらボリュームもあるので、ガーデンウェディングから豪華なホテルウェディングまで、幅広いシーンでお召頂けるドレス素材です。

>>>フェミニンな演出をしてくれるチュールのドレス一覧はこちら

 

4,繊細なデザインの生地には「オーガンジー」を♡

ドレスショップJUNO(ジュノ)のMARCHESA(マルケーザ)を着用した花嫁さま/Dresses

ウェディングドレス MARCHESA 03-20124/JUNO

オーガンジーも、ふわふわと柔らかくウェディングドレスでよく使用されていますが、特にパステルカラーのドレスにぴったりの素材でもあります。

オーガンジーはチュールよりも張りがあり、透け感があります。

「スカートにボリュームが欲しい」、「でも、重くなるのはイヤ…」といったシーンで大変重宝します。

 

ドレスショップFiore Bianca(フィオーレビアンカ)のオリジナルカラードレスを着た花嫁様/Dresses

カラードレス Fiore Bianca 04-12127/Fiore Bianca

プリンセスラインのようなボリュームのあるデザインも、軽やかに見せてくれるのが魅力の生地です。

>>>繊細なオーガンジーのドレス一覧はこちら

 

5,独特のハリを持つ「タフタ」のドレス

ドレスショップJUNO(ジュノ)のMARCHESA(マルケーザ)を着用した花嫁さま/Dresses

ウェディングドレス MARCHESA 03-20313/JUNO

タフタは、シルクやサテンのように光沢があるものの、固くハリのある生地です。

深いシワができるため、陰影が強く出るのも特徴的。

ただし、見た目よりも軽やかさがあるので、Aラインやプリンセスラインのドレスによく用いられます。

フランチェスカミランダ パフスリーブ カラードレス ネイビー

「モードな印象に仕上げたい」花嫁さまにおすすめの生地です。

>>>モードな印象を持つタフタのドレス一覧こちら

 

6,大人っぽさを引き立てる生地は「ジョーゼット」

ドレスショップFiore Bianca(フィオーレビアンカ)のNouvelle AMSALE(ヌーベルアムサーラ)を着用した花嫁さま/Dresses

ウェディングドレス Nouvelle AMSALE 03-20423/Fiore Bianca

日本では、「ちりめん」と称され、着物などにも使われているジョーゼット。

柔らかさはありますが、つるつるとした質感のシルクやサテンと比べると、少しマットさがあります。

Fiore Bianca(フィオーレビアンカ)オリジナル ピンク スレンダー

カラードレス Fiore Bianca 04-12104/Fiore Bianca

大人っぽい品のある印象を与えるので、落ち着いた雰囲気のスレンダーや、エンパイアラインのドレスにおすすめの生地です。

>>>大人っぽく品のある印象を与えてくれるジョーゼットのドレス一覧こちら

 

まとめ

ドレスショップJUNO(ジュノ)のウェディングドレスを着た女性/Dresses

ウェディングドレス/JUNO

ウェディングドレスの生地なんてどれも一緒!と、思っていた人もいたのではないでしょうか。

しかし、実はさまざまな種類の生地が使われています。

いくら定番の生地でも、人によって似合う生地は違うもの…。

ドレス選びの際は必ず試着をして、納得の一着を選ぶようにしてください。

また、生地は花嫁さまがどのようなパーティをイメージするかによって選ぶのに役立ちます。

是非そういった目線でもドレスを選ぶようにしてみてくださいね。

 

Dressesではウェディングドレスのプロのドレスコーディネーターが、最高の一着を見つけるお手伝いをしております。

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