2021.02.14

結婚式でのグローブの着用 メリットと選び方をご紹介♡

ウェディングドレスのコーディネートのアイテムの1つにグローブがあります。

普段着用する習慣がある方は少ないでしょうから、「本当に必要なの?」と感じられる花嫁さまもいらっしゃるかもしれません。

手袋は苦手という方もグローブを着用する意味やメリットを知り、着用するかどうか考えてみてはいかがでしょうか。

 

花嫁さまがグローブを着用する意味とメリット

ウェディングドレス INES DI SANTO 、グローブ/JUNO

フォーマルな場である挙式では、肌の露出を抑えるためグローブを着用することが望ましいとされています。

肌の露出を抑え、「清楚」「無垢」といったイメージを演出するアイテムといえます。

また、グローブの長さ次第で腕を長く見せることが出来、気になる二の腕カバーの効果もあるのです。

 

グローブの選び方

ウェディンググローブはウェディングドレスのデザインや雰囲気に合わせて選びます。

長さは肌の露出度のバランスを見て、素材や雰囲気に合わせて生地を選びましょう。

 

ロング

ウェディングドレス ENZOANI 03-8617 /Fiore Bianca

肘の上まである一番長いタイプのグローブです。

ビスチェなど袖のないドレスを着用する際に露出度を抑えることが出来ます。

デコルテラインは女性らしく魅せつつグローブで美しく上品なイメージを作ることが出来ます。

>>>ビスチェタイプのドレス一覧はこちらから

 

ミディアム

ウェディングドレス ROSA CLARA 03- 70353、グローブ /Authentique

肘より短いタイプのグローブです。

様々なデザインのドレスに合うだけでなく、腕を長く見せる効果もあり二の腕が気になる方におすすめです。

>>>二の腕カバーできるドレスはこちらから

 

ショート

ウェディングドレス/La Primevére

手首までの長さのグローブです。

カジュアルな雰囲気のドレスと相性がぴったりで、オフショルダーや半袖のドレスと合わせるとお洒落な印象になります。

>>>オフショルダーのドレスはこちらから

>>>ハーフスリーブ含む袖付きのドレスはこちらから

 

デザインと素材や色の選び方

ウェディングドレス INES DI SANTO 03-20198 /JUNO

グローブには指先が覆われたタイプと、フィンガーレスのタイプがあります。

厳格なチャペル式ではフィンガーレスのグローブを着用できない場合もあるので注意が必要ですが、手元を魅せたい場合や、どうしても圧迫感が苦手という方にはおすすめです。

グローブの素材や色はドレスの素材感と統一したものを選ぶようにしましょう。

 

ウェディングドレスとバランスをとりながら

ウェディングドレス ROSA CLARA 、グローブ /Authentique

花嫁さまの手元を美しく魅せてくれるグローブですが、ウェディングドレスとのバランスは非常に重要です。

ドレスと一緒にグローブの試着も行いコーディネートするようにしましょう。

 

まとめ

Dressesではウェディングドレスのプロのドレスコーディネーターが、最高の1着を見つけるお手伝いをしております。

お悩みに応じたウェディングドレス選びも、下のボタンからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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