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コンシェルジュ紹介

笹原 愛莉

「本当に譲れないこと」を一緒に見つけ、ベストな式場をご提案します

Dressesコンシェルジュ 笹原 愛莉(ささはら あいり)

ブライダル業界歴
3年
(プランナー歴:1年、ウェディングドレスコーディネーター歴:2年)
趣味・特技
お菓子作り、料理、キッチングッズ集め
好きな映画
韓国ドラマ
大切にしている信念
「初心忘るべからず」「すべてのお客さまは自分のお客さま」

ゲストが遠方でも「結婚式を挙げて本当に良かった」そう思える理由

私は2016年に結婚式を挙げました。 その際、結婚式を挙げるかどうか、とても悩んだ経験があります。

実は私は、結婚を決めたと同時に第一子を授かりました。 そのため、一時は結婚式を諦めようかどうかと迷いましたが、家族への感謝の気持ちを結婚式を通して伝えたいという思いが強く、何からの形で結婚式を挙げたいと願っていました。 そこで「神社結婚式」という形を選ぶことにしました。

ただ、そのときに苦労したのが、式場選びです。 私たち夫婦の地元は鹿児島なのですが、親族や友人が福岡、関西、東京といろいろな場所にいたため、皆さんが出席しやすい式場を決めるのに苦労したんです。

あまりに苦労したため「結婚式を挙げないほうがいいのではないか」という気持ちまで頭をもたげるようになり、最後まで悩みに悩み抜いた結果、最終的には鹿児島という場所で結婚式を挙げることができました。

そのとき感じたのは、私たちと同じように「場所選び」で悩んでいる新郎新婦さまは多いだろうな・・・ということでした。 とくに全国に親族や友人が散らばっている場合、皆の移動の負担を考え、どのようにバランスをとって場所を選ぶかが大切です。 「そんなに悩むくらいだったら、結婚式を挙げないでおこうかな」「今はコロナ渦だし、集まること自体にリスクがありそうだし・・・」そんなふうに考え、二の足を踏んでらっしゃる方は多いと思います。

ただ、私が結婚式を挙げて強く思ったのは、「結婚式を挙げて本当に良かった」ということです。 私は多分、結婚式を挙げなければ、私は両親への感謝の気持ちをあれほどしっかり伝えられていなかっただろうなと思っています。 そして私自身も、皆の前で結婚式を挙げたことで、あらためて、パートナーとともに、自分たちの人生を歩む決意ができました。 何より、両親・親族、そして友人、皆が本当に喜んでくれていたことを、今も昨日のように思い出します。

親御さまが涙を流された、思い出のご試着

私がウェディングドレスコーディネーターとして働いていたときのエピソードを紹介させてください。

ある新婦さまがドレスを試着されることになり、お母さまとお父さまが「どうしてもその姿を見てみたい」ということで、遠方から新幹線に乗ってご来店されました。

そして、いざ試着となり、新婦さまがドレス姿で試着室から出てきた瞬間。 お母さまが感極まって涙を流されたのです。

「ちょっとちょっと、お母さん、なんで私より先に泣いちゃうの?」 そう言いながら、新婦さまも、泣き笑い。

私も子どもがいるので、お母さまの気持ちがよくわかり、胸がいっぱいになり一緒になって泣いてしまいました。 女性3人で泣いたり笑ったり、大忙しです。

一方、お父さまはそんな私たちの姿を見守るように、いつもと変わらぬ表情でいらっしゃいました。 ただ、新婦さまとお母さまが気付かない間に、お父さまがそっと背中を向けて、目頭をたびたび押さえておられたことは私だけの秘密です。 照れ隠しなのか、泣かまいと我慢されていたのか、もしかすると誰よりも感動されておられたのかもしれません。

親子の絆を感じる優しくて温かな時間にもなったことを、今も思い出します。

結婚式は新郎新婦にとって、一生の思い出に残る日。 でも、同じくらい、もしかしてそれ以上に、親御さまにとっても特別で忘れられない日なんです。

大切な我が子の旅立ちをしっかりと見届けたい。 そう願う親御さまは、喜びと同時に緊張や不安も抱えていらっしゃることが多いです。 だからこそ私たちは、新郎新婦のおふたりはもちろん、親御さまのお気持ちにも寄り添うよう接客させていただいています。

この時代だからこそ「譲れない理想」を叶えるお手伝いがしたい

私は「結婚式を挙げて本当によかった」という自分の体験から、このコロナ禍で結婚式を挙げるかどうか悩んでいらっしゃるお客さまにも、できるだけ、結婚式を挙げられることをオススメしています。

とはいえ、今の状況では、さまざまな制約が入ることも事実。 だからこそ、結婚式を挙げるおふたりにとって、絶対に譲れないことは何かを伺いながら、よりベストな結婚式をつくりあげたいと思っています。

その上で、ひとつエピソードを紹介させてください。 ある新郎新婦さまの相談エピソードです。

そのお客さまには元々、第一希望の式場があり、その式場以外で式を挙げることは考えていない状況でした。 でも、その式場はコロナ対策で定員数を減らしており、お客さまがご招待したい人数を受け入れられないことがわかったのです。 それでも私はあきらめきれず、毎日のように式場にご連絡しては、「どうか見学だけでもさせてほしい」とお願いしていました。 しかし、式場側からは「式を挙げていただくためには、どうしてもゲストの人数を減らしていただく必要があります」というお返事が続いていました。

式場も受け入れたくても受け入れられない心苦しい状況。 式場側からのお返事をお客さまに伝え、お客さまにゲストの人数を減らしていただくようお願いできたかもしれません。 でも、そのお客さまはもともと、ゲストの人数をかなり減らし、本当にご招待したい方だけに絞ってくださっていたのです。 そのため、私の思いとしては、これ以上ゲストの数を減らすことだけはしてほしくありませんでした。

そこで私は、お客さまにこうお伝えしました。 「ゲストの数は減らしてほしくありません。本当はご希望の式場をご案内さしあげたいのですが、人数の問題でご紹介できない状況です。もし可能なら、ゲストの受け入れに問題ない他の式場をご提案させていただけませんか。必ずおふたりの理想を叶える式場を見つけます」とお伝えしました。

その言葉にお客さまはうなずいてくださいました。 その後私は、お客さまのご希望を伺いながら、3つの会場をご提案しました。 するとお客さまは、すべての会場に見学してくださり、最終的にその中から決めてくださったのです。

その後、結婚式を無事挙げられたお客さまからは「あのとき、人数を減らして妥協しないで本当に良かった」と言っていただけました。

お客さまが本当に譲れないことを守りながら、ベストな条件を一緒に探していく。 コロナ禍のこんな時代だからこそ、意識し続けています。

「結婚式を挙げて本当に良かった!」という笑顔のために

昔も今も、そして今後どんなに時代が移り変わっても、結婚式の魅力は変わらずに輝き続けるものだと思います。 たとえコロナ禍であっても、大切な人たちの笑顔と出会える結婚式は、新郎新婦や親御さま、そしてゲストの方々の記憶に深く刻まれ、かけがえのない特別な一日となるはずです。

「式場はどう決めればいい?」「自分たちが何をしたいのかボンヤリしてわからない」、そんな悩みのときは、ぜひお気軽に私たちDressesコンシェルジュを頼ってください。 何でも話せるよき相談相手として、おふたりの馴れ初めから描いておられる理想の未来まで、一つひとつお伺いしながら、おふたりが一番大切にされているものを感じ取りたいと思っています。

理想の結婚式を挙げるには、理想だけではなく、さまざまなことへの配慮や臨機応変な対応も求められます。 ですが、そのハードルを超えた方々は皆さん口を揃えて、「結婚式を挙げて本当に良かった」と笑顔でお話ししてくださいます。

私の使命は、理想の結婚式を挙げるためのハードルを少しでも低くし、一緒に乗り越えてゆけるよう、全力でサポートすること。どんな些細なことでも、ご遠慮なくご相談ください。 あなたからのご相談をお待ちしております。

龍田 あかね

言葉にできない本当の思いをお聞きし、おふたりにとって最適な形を一緒に考えます

Dressesコンシェルジュ 龍田 あかね(たつた あかね)

ブライダル業界歴
23年
(プランナー歴:20年、コンシェルジュ歴:3年)
趣味・特技
ダイビング、アウトドア
好きな映画
「ホノカアボーイ」
大切にしている信念
「柔らかくも真っ直ぐに」

おふたりの悩みや理想に親身になって寄り添うのが、私たちの役目です

私はこれまで約20年間、結婚式場のチーフプランナー、ブライダルショーの企画や動画制作など、さまざまな結婚式をサポートしてきました。 その中で、「あれもこれもしたくて、プランがまとまらない・・・」「どの式場もそれぞれの魅力があって、ひとつに決められない・・・」と迷われる新郎新婦さまを大勢見てきました。

結婚式の準備を始めたとき、「理想の結婚式を挙げたい!」と強く思うからこそ、何から決めればいいかわからなくなることがあります。 準備が進む中で、ゲストは何人呼べばいいのか、昔から続く慣習を気にしたほうがいいのか、など悩みは尽きません。

今この紹介文を読んでくださっている方も、そのような悩みを抱いてらっしゃるかもしれません。

でも、ご安心ください。 私たちDressesコンシェルジュは、そんなおふたりの悩みに寄り添いサポートします。 私たちDressesコンシェルジュの役目は、新郎新婦さまのご希望を聞いて、その通りにご提案することではなく、おふたりがなかなか言葉に出せないお悩みにも寄り添うことです。 もちろん、お悩みだけでなく、新郎新婦さまの理想にも寄り添います。

親身になっておふたりのお気持ちに寄り添い、本当に求めてらっしゃることが何かを確かめながら、理想のイメージにぴったりのご提案をいたします。

おふたりに「最愛の日」を迎えていただく、それが私の道しるべです

「Dressesブライダルカウンター」を運営する私たち「渕上ファインズ」は、120年以上前の明治時代に呉服店として創業し、今ではドレスショップの運営をおこなっています。 そんな私たちがブライダルカウンターとしての顔をもち始めたのは、ドレス選びだけでなく、式場選びも通して、新郎新婦さまが「最愛の日」を迎えるお手伝いをしたいという思いからです。

実は私たち「Dressesブライダルカウンター」は、式場さまからの仲介手数料を一切いただいておりません。 なぜなら、仲介手数料が入ることで、こちらの都合で式場を紹介するようなことがあってはいけないからです。

私たちは、新郎新婦さまのご要望に合った式場を誠実にご提案するために、商業的な都合による紹介は一切しておりません。 これまで、おふたりの理想を叶えることだけを考えて、式場をご提案してきました。

私が「Dressesブライダルカウンター」で働くことを決めたのは、まさにこの「自分たち都合ではなく、新郎新婦さまにとって最良のご提案をしたい」という渕上ファインズの考え方と、それを実現しようとする姿勢に惹かれたからです。

ちなみに「Dressesブライダルカウンター」では、式場のご案内はもちろん、式場が決定したあとでドレスコーディネーターに引き継ぎ、花嫁さまのドレス選びまでをサポートします。 私たちのドレスショップで取り扱っているドレスは、スタッフ自らが世界中を駆け巡り、自分たちの感性に響いたドレスばかり。 著名デザイナーから直接買い付けているドレスも多くあり、どのドレスも、花嫁さまの憧れを叶えられるよう、選りすぐったものばかりです。

結婚式の主役は、なんといってもドレスをまとった美しい新婦さまです。 「花嫁になる日こそ、女性が人生の中で最も美しく輝く瞬間」、その言葉を胸に、私たちは花嫁さまの理想を叶えるドレス選びにもこだわっています。

結婚式を検討されているおふたりの心の天秤を大切にしたい

結婚式当日は、優しさや温かさに満ちた素敵な一日になります。 新郎新婦さまの新しい門出を祝うために集まった方々は、お互いの再会を喜び、思い出を懐かしみます。 「参列してよかった!」「久しぶりに会えてうれしい!」そんな言葉が飛び交い、その日はたくさんの笑顔で包まれます。

そして何より、結婚式は大切なご両親に感謝の気持ちを伝えられる機会。 これまで面と向かって言えなかった、ご両親への感謝の気持ちをお手紙に乗せて伝える、そのような機会は人生の中でも数えるほどしかありません。

だからこそ、私は結婚式を挙げることの素晴らしさを多くの人に伝えたい。

でも、今はコロナ禍。 結婚式を挙げることに対して、いろいろな不安を感じている方は少なくありません。

「予定していたゲストの人数を呼べるかな・・・・・・」「友人を招待したいけど、迷惑に思われないかな・・・・・・」「今、結婚式を挙げることで、非常識だと思われないかな・・・・・・」

そんな不安を抱えたまま「Dressesブライダルカウンター」を訪れる方も増えています。

正直なところ、私はすべての新郎新婦さまにとって「結婚式を挙げる」という決断をすることが、必ずしもベストとは言えないと考えています。

結婚式はたしかに素晴らしい時間です。 私個人としては、一生の思い出となる結婚式を、どのような形であってもぜひ挙げていただきたいと思っています。 ただし、結婚式をとにかく挙げるという決断が、今後のおふたりや親族の方の中にモヤモヤを残してしまいそうであれば、ムリに急いで決断するのは良くないと思っています。

私は、結婚式を検討されているおふたりの心の天秤を大切にしたいです。 心の天秤が「やっぱり結婚式を挙げたい!」というほうに少しでも傾いたのなら、私はその気持ちをしっかり受け止め、おふたりの不安を少しでも減らし、結婚式の実現につながるようなアドバイスをします。 でも、ムリにその心の天秤を動かそうとすることはしてはいけないと考えています。 あくまでも、結婚式を挙げるかどうかは、おふたりのお気持ちが大切です。

ただ、このコロナ禍だからこそ、私たちがご提案できるさまざまな工夫もあります。 結婚式を挙げたい、となったときこそ、おふたりの理想の結婚式を実現する方法を一緒に考えさせてください。

どんな悩みや不安でも、まずは私たちに相談してみてください。 「Dressesブライダルカウンター」は、いつでもあなたをお待ちしています。

橋本 麻美

「縁の下の力持ち」として、心おきなく当日を迎えていただけるよう、サポートいたします

Dressesコンシェルジュ 橋本 麻美(はしもと あさみ)

ブライダル業界歴
10年
(プランナー歴:10年)
趣味・特技
最近始めた英会話レッスン
好きな映画
「グリーンブック」
大切にしている信念
「素直」「謙虚」「感謝」

結婚式の「大変な部分」も含めてサポートする、縁の下の力持ちになりたい

「結婚式の大変な部分も含めて、お客さまを全力でお支えする」

これは、ウェディングプランナーとして10年、そしてDressesコンシェルジュとして3年半、たくさんの結婚式に携わらせていただいている私の信念です。

これまで、さまざまなシチュエーションの結婚式をお手伝いさせていただきました。 ホテルが会場の結婚式から、ゲストハウスの結婚式から、ハウスウェディングやレストランウェディングまで、たくさんの場所で多くの新郎新婦さまを見送ってきました。 その幅広い経験のおかげで、今では、ネットや雑誌にも載っていない式場情報をたくさんもっています。 そして、新郎新婦さまに誠実に情報を伝えていきたいという気持ちがより一層強くなっています。

たとえば私は、結婚式の御見積について、その御見積が成り立っている理由を、新郎新婦さまにていねいにご説明することがあります。

というのも、結婚式は、当初見積もっていた金額よりも上がってしまうことが多く、最終的な見積額が不透明なものになりやすいからです。 見積もりが上がる理由の多くは、「当初の見積もりには含まれていなかったけれど、こんなオプションを追加したら、結婚式がもっと素敵になるよね」というサービスをどんどん追加されるためです。

オプションを追加したいというお気持ちはよくわかります。 結婚式は人生において特別な日。 その特別な日を少しでも華やかな日にしたいという理由で、あれもこれもと、ついついサービスを追加されるお気持ちはよくわかります。

ただ、ご予算には限りはあります。 どんどん高くなる見積額に振り回され、本当に大切にしたかったことに予算を回せず、「なんだか、イメージしていた結婚式と違う・・・」なんて言葉が出てきたら、不穏な空気が生まれる一歩手前。

本来は結婚式の準備はもっと楽しいもの。 せっかくの結婚式ですから、お客さまにそんな悲しい思いはしてほしくありません。 しかし、実際には先ほどのような状況に陥る新郎新婦さまは多くおられます。

そこで私は、この「御見積」という存在を、新郎新婦さまの天敵に変えないように、御見積の仕組みを丁寧かつしっかりとご説明するようにしています。 その上で、お客さまが納得感をもって予算を立てられるように全力でサポートします。 また、式場に特典の交渉もおこない、その式場で結婚式を挙げることにプラスαの魅力を生み出せないかも考えます。

これらの行動が、私のモットーである「結婚式の大変な部分も含めて、お客さまを全力でお支えする」ということなんです。

費用面で疑問や不安がありましたら、式場の見積りに詳しい私にぜひお任せください。 どれだけ夢のある結婚式も、お金の問題は避けられません。 その避けられない問題を先回りして解決しておくことで、お客さまには心おきなく、最上の形で結婚式の日を迎えていただけます。

おふたりの思いに向き合い、より善き日をつくる「縁の下の力持ち」として、多くの新郎新婦さまに頼りにしていただけたらと思っています。

新郎新婦さまの想いを、親御さまに大切に届ける配達人としての私

結婚式を多くの人にとっての「最愛の一日」に。 結婚式という日が、新郎新婦さまそして、おふたりの幸せを願い集まったすべての方にとって幸せにあふれた一日になることを願い、私はコンシェルジュというお仕事と向き合っています。

実は私はDressesコンシェルジュのかたわら、ウェディングプランナーとしても活動しています。 そのプランナーのお仕事を続ける中で、ずっとこだわっている"あること"があります。 その"あること"とは、結婚式の前に親御さまに「お手紙」をお送りすること。

そのお手紙には、大切なお子さまの式を任せていただけることへの感謝の気持ちを綴らせていただいています。 また時には、新郎新婦さまとのお打ち合わせの中で知った、おふたりの親御さまへの想いも、おふたりの承諾を得た上で、その手紙を通してお届けしています。

「いつも応援してくれたおかげで、今の私がいるよ。お母さん、本当にありがとう」
こうしたメッセージを新婦さまからお預かりして、親御さまにお渡しする。 新婦さまと親御さまとのあいだに紡がれた愛情の糸をたぐり寄せるのも、私の役割です。

親御さまにお手紙をお渡しすると、親御さまからは「娘がこんな風に想ってくれていたなんて知らなかった」などのお声をいただきます。 ときにはお電話の向こうで涙を流しながら喜んでくださることも・・・。 そんなときは「ああ、新婦さまの想いが届いてよかった」と胸をなで下ろすと同時に、「新郎新婦さまや親御さまのために、当日は素晴らしい式にしなければ」といつも以上に背筋が伸びます。

Dressesコンシェルジュとして親御さまとお会いするときも、親御さまに寄り添いながらお話しさせていただくことを大切にしています。

新婦さまのドレスのご試着に同伴される親御さまのなかには、緊張されている方もいらっしゃいます。 そんなときこそ、何気ないお声がけをして、リラックスしていただくことを大切にしています。 「娘さんの結婚式、楽しみですね」などのちょっとしたひと言ですが、その一言を聞いた親御さまから笑顔がこぼれると、ホッとします。 また、新郎新婦さまの昔話をお聞かせいただくことも。 こちらがお話に聞き入ってしまうくらい、親御さまのお子さまへの想いは、とても大きな愛にあふれています。

私は、そんな時間に立ち会えるこのお仕事が本当に好きです。

結婚式を多くの人にとっての「最愛の一日」に。 ご出席されるすべての方が幸せになれる結婚式を実現していくために、これからもお客さまを支えていきたいと考えています。

「人生をかけて、結婚式に関わる仕事がしたい」と思ったあの日

私がウェディングプランナーやコンシェルジュとして働くきっかけをくれたのは、大学時代に結婚式場でアルバイトをした経験でした。 お仕事の内容は式での給仕がメインでしたが、それまで味わったことのない、厳粛で、華やかで、それでいて温かな空間に、私はすっかり魅せられてしまいました。 そして、私はこう思ったのです。

「人生をかけて、結婚式に関わる仕事がしたい」と。

そんな私の思いは、このコロナ禍の状況でも変わりません。 たしかにここ最近は、新郎新婦さまの理想を100%叶えるような結婚式を実現しにくい状況でもあります。

でもそんな状況においても、結婚式当日を楽しみに、式場のスタッフと「ああでもない、こうでもない」とワクワクしながら意見を交わされる新郎新婦さまは多くおられます。

また、式の当日、ゲストの方に囲まれて幸せそうにお話しされている新郎新婦さまを拝見すると、やっぱり結婚式は幸せな空間を共有する「最愛の空間」だなと感じるのです。

実際に顔を合わせて、「ありがとう」「おめでとう」と伝え合うこと。 シンプルなことかもしれませんが、人と人との幸せなつながりを育むために、とても大切なことです。

結婚式のエキスパートであるコンシェルジュチームが、おふたりの前向きな一歩を踏み出すお手伝いをいたします

結婚式は、自分たちのために集まってくれた大切な方々と共に過ごす、最高に楽しくて、最高に幸せな時間。

新郎新婦さまが出会えた奇跡は、多くの方との絆によって生まれたもの。 これまで支えてくださったご家族やご友人がいらっしゃったからこそ生まれた奇跡なのだと思います。

そんな奇跡を生み出してくれた大切な方々とともに過ごす時間は、これからのおふたりにとってかけがえのない宝物となるでしょう。

今は、結婚式を挙げることに対する意見もさまざま。 結婚式を挙げることを迷ったり、周囲の意見に悩む新郎新婦さまもいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな状況だからこそ、今一度知っておいてほしいことは、結婚式はおふたりにとって大切な「人生の門出」であるということです。

その門出で足踏みをしてしまいそうなとき、胸の内にしまい込んでしまいそうなとき、そんなときこそ、まずは私たちDressesコンシェルジュにご相談ください。 結婚式のエキスパートであるコンシェルジュチームが、おふたりの前向きな一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

髙巢 景子

たくさんの結婚式をお手伝いしてきたからこそ、おふたりの頼れるコーディネーターであり、優しい相談役でもありたい

Dressesコンシェルジュ 髙巢 景子(たかす けいこ)

ブライダル業界歴
15年
(プランナー歴:10年、ウェディングドレスコーディネーター歴5年)
趣味・特技
お庭いじり
好きな映画
「SING」
大切にしている信念
「自分が一番の商品と考える」

長年の経験による「視野」を活かし、おふたりや親御さまが安心して頼れる相談役に

これまでウェディングプランナーとして10年、ウェディングドレスコーディネーターとして5年、多くの新郎新婦さまの結婚式をお手伝いしてきました。

写真を見てお気づきのとおり、私は新郎新婦さまよりもかなり年上です。 もしかして、おふたりの親御さまのほうが年齢が近いかもしれませんね。 そのため、新郎新婦さまのなかには、「年齢が離れていると私たちの思いをくみ取ってもらえないのでは・・・」と不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、おふたりよりも年齢を重ねている分、これまでにたくさんの経験をさせていただきました。 ウェディング業界に15年間身を置き、自分自身の結婚式はもちろん、お客さまの結婚式で学ばせていただいたことは数え切れません。 もちろん成功もあれば、恥ずかしい失敗もありました。 しかし、そのすべてを、お客さまにもっともっと喜んでいただくための糧にしてきました。

その結果、私の長年の経験は、ほかの方とはちょっと違った、私なりの仕事の進め方につながっています。 たとえば、新郎新婦さまに式の準備のアイデアをご提案したとき、「私たち二人では思い付きもしなかった」と喜んでいただけたり、「こんな結婚式がしたいけれど、無理ですよね・・・」と半分諦めていらしたお客さまに代わりのプランをご提示し、「私たちの理想以上の結婚式ができました」とご満足いただけたり。

新郎新婦さまよりも長く生き、そしてウェディング業界に長く携わっている者ならではの「視野」を大切にしながら、おふたりが「結婚式当日が本当に楽しみ」と心からワクワクできるよう、しっかりとサポートいたします。

そのワクワクを高めるためにも、不安や迷いも気軽に相談でき、安心して頼れるコンシェルジュであること。 それが私、髙巢景子の使命です。

また、親御さまとも年齢が近い分、親御さまのお気持ちに寄り添うことも得意としています。

結婚式は、親御さまにとっても人生の一大イベント。 我が子が無事に式を挙げられるか、また自分自身も親として立派にふるまえるか、心配ごとも多いでしょう。 そんなときは、ご自身の心の内を誰かに聞いてもらうことで、より前向きに我が子の結婚式に向き合えるようになるものです。

たとえば、親御さまが新婦さまのドレスの試着などで一緒に来店される際には、親御さまにもたくさんお話を伺うようにしております。 最初は緊張していた親御さまも、お話しさせていただくうちに顔がほころび、「髙巢さんとは、まるで長年の友人のように話してしまいます」とまで仰ってくださる方も。 本当に有り難い限りです。

新郎新婦さまはもちろん、親御さまの良き相談相手にもなれれば、こんなにも嬉しいことはありません。

大切な方に心から祝福していただけるよう、結婚式の準備のマナーもアドバイス

私たちがアドバイスさせていただくのは、ドレス選びや式場選びだけではありません。 幸せが溢れる素敵な結婚式になるよう、ときには結婚式の準備のマナーについてお伝えすることもあります。

たとえば、結婚式の準備では、ご両家へのご挨拶を済ませてから、結婚式の日取りや式場を決めるという「順番」がとても大切です。 なぜなら、結婚式はおふたりだけでなく、ご家族にとっても特別で心の準備がいるものだから。 ご両家のあいだに新たな絆が生まれ、ご家族が増えるのですから、急に「この日に結婚式をします」と言われても困ってしまうのは当たり前ですよね。 そのため、この順番を守らないと、ご家族と気持ちのすれ違いが起こり、ギクシャクしてしまうこともあるんです。

でも、まだお互いの親御さまにご挨拶が済んでいない段階でご来店され、日取りや式場を決めてしまおうとするお客さまがたまにいらっしゃいます。 そういうお客さまには、ご事情を加味した上で、先にご家族にご挨拶をしていただいてから改めてご来店いただくよう、お伝えするようにしています。

こうしたご提案をすると、お客さまによってはとても驚かれることがあります。 口うるさいなと思われる方も、いらっしゃるかもしれません。 でも、新郎新婦さまが結婚式に関わるすべての方に祝福してもらえるように、できる限りのサポートをさせていただくのが私の使命です。

結婚式は初めてのことだらけですから、マナーなどについて知らないことが多いのはまったく恥ずかしいことではありません。 新郎新婦さまの一番の味方として、新郎新婦さまがご存知ない点もカバーできればと思っています。

心から着たいと思えるドレスとの出会いのために、「ドレスから始める結婚式」もご提案します

ドレス選びから始める結婚式があってもいい。 私はそう思っています。

多くの新婦さまにとって、ドレスは思い入れが強いもの。 もし心から着たいと思えるドレスを選べず、納得のいかないドレスで大勢の人の前に出なければならないと考えると、結婚式を辞めたいほどの気持ちになる新婦さまもいらっしゃいます。 私自身、ドレスにこだわりがあったので、そのお気持ちが痛いほどわかります。

自分自身の結婚式を振り返ると、私もドレス選びでとても苦労しました。 昔はドレスの選択肢が少なかったため、気に入るカラードレスがなかなか見つからず、落ち込んだものです。

そんな私を救ってくれたのが、担当のドレスコーディネーターさんでした。 そのコーディネーターさんは、着たいドレスがないと悩む私に、肩が大きく出るデザインのドレスを提案してくださいました。

でも実は、私はどうしても肩を出したくありませんでした。 それを正直に伝えたところ、リメイクを提案してくださり、ドレスに似ている布を肩に付けてくださったのです。

そのおかげで、とても自分好みの素敵なデザインになり、当日、自信をもって結婚式に臨むことができました。 さらに、ゲストの方からは、白のウェディングドレス以上にお褒めの言葉をいただけて、嬉しい驚きでした。

あのコーディネーターさんの機転が利いた真摯な対応があったからこそ、私はウェディング業界に入ったと言っても大げさではありません。

現在はドレス選びの選択肢が広がっている一方、提携したドレスショップのドレスしか選べない式場が多いなど、さまざまな制約があります。 そんな中で、花嫁さまが理想とするドレスに出会えるよう、私がこれまで培ってきた経験・知識を活かし、花嫁さまをしっかりサポートしたいと考えています。

あのコーディネーターさんからいただいた感動を、今度は私からお客さまにお渡ししたいと思っています。

おふたりの結婚生活の揺るぎない基盤をつくるために

式場選びの際、多くの新郎新婦さまは、ドレス選びや式場の立地、食事に目を向けられます。 でも、この他にも会場の雰囲気やキャパシティ、会場とドレスのマッチング、ゲストの宿泊事情など、式場選びの検討材料はさまざまです。

「何から決めればいいんだろう・・・」とわからなくなったり、不安になったりすることもたくさんあると思いますが、結婚式当日までの進め方や詳細な準備についてもトータルでアドバイスいたしますので、どうかご安心くださいね。

Dressesコンシェルジュは、新郎新婦さまのさまざまなご要望、お悩みに応えるのが一番の役目。 先々のことを見据えながら、楽しくお打ち合わせができればと思っています。

結婚式を挙げるのは華やかなことばかりではなく、お金について考えるなど、おふたりで力を合わせて乗り越えなければならないハードルもたくさんあります。 ときには喧嘩をしてしまうこともあるでしょう。 でも、結婚式がお互いのことを深く知る大切な機会になるのは間違いありません。 昨今のコロナ禍においては、尚のことだと思います。

この機会に二人三脚で支えあい、おふたりの絆を深めることが、長い結婚生活の揺るぎない基盤となるでしょう。

今の状況下だからこそ、多様性に富んださまざまなアイデアが出て、より一層メモリアルな結婚式になるはずです。 困難な中でもできることはたくさんありますので、まずは動き出してみてくださいね。 ぜひお気軽に、Dressesブライダルカウンターにお問い合わせください。

おふたりの心強い味方として、たくさんお話を伺えれば嬉しいです。

竹内 見佳

何が本当にベストなのかを考え抜き、おふたりの価値観に合う式場探しをお手伝いします

Dressesコンシェルジュ 竹内 見佳(たけうち みか)

ブライダル業界歴
7年
(プランナー歴:7年)
趣味・特技
旅行
好きな映画
「マイ・インターン」
大切にしている信念
「それは本当にベストなのか問い続ける」

"式場迷子"になってしまった自身の経験から「結婚式は式場の良さより、人の良さが満足度の決め手」と実感

一生に一度の結婚式は、新郎新婦さまにとってはもちろん、両家のご家族の方にとっても大切なイベントですよね。 その式場選びとなると、本当に大変でとても悩んでしまう方も多いと思います。

私自身も結婚式を挙げるとき、たくさんの式場を見学し、悩んでしまった経験があります。 当時はまだ、ウェディング業界の仕事に就く前でしたので、条件を選んでいくと最初の見積りから費用がどんどん上がってしまうということも知りませんでした。 知らない人がほとんどだと思います。 結果、予算との兼ね合いでどの式場もピンと来ず、いわゆる"式場迷子"に陥ってしまいました・・・。

そんな中、一人の素敵なプランナーさんと出会い、その状況が一気に好転! その方は、私たち夫婦に対して本当に丁寧に向き合ってくださり、私たち夫婦のために何ができるのか、何がベストなのかを一緒に考え、私たちにぴったりの式場を提案してくださいました。 また、式場スタッフのみなさまにも、とても丁寧にご対応いただきました。 そのおかげで、式場が決まったあとの準備から式の当日に至るまで、本当にたくさん救われたのを覚えています。

そのときに実感したのは、結婚式を挙げるとき、式場そのものの良さより、対応してくれた人の良さが満足度の決め手につながるということ。 私自身がそうだったように、コンシェルジュやプランナー、式場スタッフがどれだけ熱量をもって接してくれたかで決めているお客さまも多いのではないかと考えています。 だからこそ私も、初心を忘れずに、お客さまにとって何がベストなのか、その提案で本当に良いのかを都度考えるようにしています。

ブライダル業界の仕事に就いて気付いたことがあります。

それは、式場の善し悪しで結婚式の満足度が決まるかというと、そうではないということ。 なぜなら、式場の雰囲気や設備、お料理の内容以上に、その裏側にある新郎新婦さまの価値観にしっかり気を配らないと、お客さまの理想を叶えられないからです。

価値観というのは、一組のお客さまに対して、そのお客さまのために何ができるのかというおもてなしのマインドの部分です。

私たちが式場をご紹介するときは、新郎新婦さまの好みや重視されているものといったご希望を一つひとつしっかりとお聞きして提案するようにしています。

新郎新婦さまは十人十色、言葉どおり、いろいろな価値観をおもちです。 また、結婚式のビジョンが明確な方もいれば、式場のご希望や具体的なイメージがとくにないという方も、もちろんいらっしゃいます。

ただ、どんな方であっても、丁寧に対話を重ねながら「何をしたいか」「何ができるか」を見つけていただくことで、結婚式に対しての具体的なビジョンやリアルな感情が芽生えてくると思います。

「何から進めたらいいかわからない」という新郎新婦さまにも、しっかり寄り添いながらご提案しますので安心してくださいね。

たとえば、多くの方が悩みがちな結納のノウハウから、結婚式に続く一連の流れ、現実的なご予算の部分まで、新郎新婦さまが後々困らなくて済むように、一つひとつ順番にご説明しながらサポートいたします。

結婚式後のライフプランも加味して、ご予算についてもアドバイスします

私は、新卒時代、銀行員として7年間勤務していました。 元々ブライダル業界を志望してはいたのですが、なかなか内定がもらえず・・・。 しかし、どうしても諦めきれず、このブライダル業界に思い切って転職したのです。

前職の銀行員時代は現金を直接取り扱う部署でしたので、当然のことながら、1円でもミスが許されない環境でした。 誤差が出ると帰れない・・・!ということもしばしばあったので、お金の大切さは本当に身にしみていますし、Wチェックは当たり前の環境でしたから、今でもどんなことに対しても何度もチェックをする癖がついています。

そんな銀行員時代の経験を経て、お金の大切さをわかっているからこそ、結婚式を迎えられる新郎新婦さまには、より価値のあるお金の使い方のアドバイスしたいと思っています。

結婚式はそれなりにお金がかかるもので、調べれば調べるほど、どんどん感覚が麻痺してしまいます。 それに、結婚というものは結婚式がすべてではなくて、新居への引っ越しや新婚旅行、貯金の計画など、その後も何かとお金がかかります。 だからこそ、お客さまごとのライフプランをしっかりと加味したアドバイスが大切。 いろいろな知識をご提供した上で、どこまで結婚式にお金をかけても大丈夫なのかを必ずお聞きしています。 とくに予算重視の方には、当初の予算から挙式費用は上がっていくものだということを必ずお伝えします。

今はコロナ禍で、金銭的な悩み以外でも「希望している結婚式ができない」「いつ挙式すべきか悩んでいる」という悩みをもたれているお客さまも多いです。

もし、元々希望されていた結婚式の実現が完全には難しかったとしても、式の後も「挙げてよかった」と思い出してもらえる結婚式になるよう、ベストな形をつくっていきたいと考えています。

お客さまとの絆を感じた、涙の結婚式

6年前に担当させていただいた、あるお客さまとは今でも交流が続いています。 お客さまの挙式のあともプライベートで一緒に食事に行ったり、お子さんが産まれたことをお知らせいただいたり。 DressesのInstagramを見てくださって、LINEでご連絡いただいたこともあります。

実はこのお客さま、ドレスが決まり、式場もほぼ決まりそうになったとき、一度ご結婚を白紙になさったんです。 ご結婚自体を取りやめるということで、急遽、式場のご担当者さまとのやりとりなどが発生しました。

しかしその1年後、同じ新郎さまとのご結婚が再度決まったとき、「もう一度竹内さんにお願いしたい」とご連絡をいただきました。 最初にお会いしたとき、新婦さまと私の誕生日が同じということで打ち解けていたのですが、そこから1年経っても忘れずに連絡してもらえたのがとてもうれしかったです。

その後、挙式当日まで色々とご相談いただきました。 結婚式に関する悩みだけでなく、時には個人的なお悩みを打ち明けてくださることもあり、この仕事を通して、人と人とのつながりが生まれたことを強く実感しました。

私はそのお客さまの挙式当日にも会いに行ったのですが、「お母さんを見ても泣けなかったのに、見佳さんを見たら泣いてしまう」と言われ、二人で号泣したのも良い思い出です。

1年越しの結婚式、さらには、さまざまな困難を経て挙げた結婚式だけに感動もひとしお。 大切なおふたりの素敵な結婚式のお手伝いができたことをとても嬉しく思いました。

人に助けを求めるってすごく大切で素敵なこと・・・一生に一度の時間を楽しみながら一緒に進めていきましょう

私が好きな映画で、「マイ・インターン」という作品があります。

何十回と観ているほど本当に大好きな映画で、この映画には、どうすれば相手に気持ちよく仕事をしてもらえるか、人と助け合うためにはどんなことを大切にすればいいかといった、人生の教訓が散りばめられています。

そのため、プライベートと仕事の両立や、女性ならではのキャリアの悩みに直面したときなど、人生で少し行き詰まってしまいそうなときに観るようにしています。

この映画はとくに、年上の部下に対する接し方に悩んだときや、誰かと助け合う方法がわからなくなったときに、「人に助けを求めるってすごく大切で素敵なことだよ」と教えてくれます。 その教えは、「結婚式は式場の良さより、人の良さが満足度の決め手」という私の仕事の哲学にもつながるような気がしています。

私自身、一人の素敵なプランナーさんとの出会いに助けられて、自分の結婚式を挙げることができました。 その素敵なプランナーさんのように、一人ひとりのお客さまにとって何がベストなのかを考え抜き、頼りにしていただけるコンシェルジュになりたいといつも考えています。

今、大勢では集まりにくいご時世だからこそ、大切な人をより一層大切に思い、結婚式に招く方々に精一杯のおもてなしをおこないたい。

そういった思いをもつ新郎新婦さまが増えています。 それは、私たちコンシェルジュやプランナーも同じです。

結婚式の日取りやお招きするゲストへの配慮など、一つひとつの判断が今まで以上に大変かと思います。 でも、どんなことでもご相談ください。 一生に一度の時間を楽しみながら、ぜひ一緒に結婚式の準備を進めていきましょう。

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●パブリックスペース
  • ・店内各所への消毒液を設置しております。
  • ・店内では1時間に1度を目安に、入口や窓を開けて、定期的に換気を行っております。
  • ・ご来店時間を調整し、店内が混み合わないようにしております。
  • ・お客様同士が一定の距離(2m)を保てるよう、試着ブースは間隔を開けてご案内しております。
  • ・テーブル、椅子の肘掛け、ドアノブ、エレベーターのボタン等は定期的に消毒を行っております。
  • ・店内のカーペット、ソファ、カーテンは毎日消毒を行っております。
  • ※上記内容につきましては、Dressesにて開催するフェア・イベント時も同様に徹底致します。
●ご案内に関わる予防対策
  • ・スタッフは毎日の検温を行い、体調のすぐれない場合は出勤を控える対応をしております。
  • ・スタッフはご案内時、マスクを着用させていただきます。ご了承くださいませ。
  • ・スタッフはご案内前後の手洗い、消毒を徹底しております。
  • ・スタッフの接客用グローブは、使用毎に消毒スプレーし、毎日洗濯して清潔に保っております。
  • ・お客様がご使用されるグローブは、感染予防の観点より使い捨てのものをご準備しております。
  • ・ご試着時のランジェリー、シューズ、和装用の衿や掛下、シャツなどはご試着前に消毒を行っております。
  • ・ご試着の際に使用するブラシ、ゴム、ヘアピンはお客様のご案内前に随時、消毒を行っております。
  • ・ドレスを1着お着せする毎に、スタッフの手の消毒を行っております。
  • ・ご試着時の写真撮影をされる際、お客様はマスクを外して頂き問題ございません。尚、スタッフがお客様のマスクをお預かりすることはお断りしております。何卒ご了承くださいませ。
  • ・スタッフが結婚式場へ行く際は、マスクの着用を徹底しております。結婚式場の新型コロナ感染拡大防止ガイドラインを遵守いたします。
  • ※上記内容につきましては、Dressesにて開催するフェア・イベント時も同様に徹底致します。
●お客様へのお願い
  • ・熱のある方、体調がすぐれない方はご来店をお控えくださいませ。何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
  • ・お連れ様は1名様までとさせていただきます。
  • ・ご来店中はマスクの着用をお願いしております。
  • ・店内入口、また各所に設置している消毒液のご使用をお願いしております。
  • ・ドレスやタキシードなどお衣裳本体以外で、ご試着時に必要なアイテム(ランジェリー、シューズ、シャツ等)はお客様のご持参も可能でございます。
  • ※上記内容につきましては、Dressesにて開催するフェア・イベント時も同様に徹底致します。

皆様が健康で結婚式のご準備が出来ますよう、感染予防対策を徹底し誠心誠意心ご案内させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

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